AID Zomiの関心は、発足以来、常に子どもの教育支援にありましたが、マウタームの被害者支援とは別に、2009年1月、現地のNGO-AIGUPTAを通して、インドのHIVに苦しむ家庭出身の経済的に困難な子どもたち16名を支援しました。
ラムカの町だけでも、後見人が教育費を支払うことのできないエイズ孤児たちが多くいます。しかし、資金不足のため、極端に困難な状況下にある子どもたちしか援助できないというのが現状です。
AID Zomiは、世界中の支援者の皆さんに、皆さんの援助なしでは未来を夢見ることのできない子どもたちに手を差しのべて下さいますよう呼びかけています。なぜなら、世界の未来はこの子どもたちにかかっており、彼らが必要としている教育援助を無視するわけにはいかないからです。


