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マウターム・チャリティ・コンサート, 東京 (2008年5月31日)

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マウターム・チャリティ・コンサートは、何百という方たちの来場を得て、祝福のうちに大成功をおさめることができました。このチャリティ・コンサートを開 催するにあたりご協力下さった吉田まどかさんに心より感謝申し上げます。このコンサートは、初めてゾーミ族のために東京でコンサートが開かれたという点に おいて、はからずも、ゾーミ族の持つ可能性と才能を歴史に刻む画期的な出来事となりました。

 

このコンサートは、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、シンガポール、中国、フィリピン、そしてもちろん日本とインドと、様々な国の人々においで頂き、 祝されました。ラムカとマウターム、そしてAID Zomiについてのスライドも上映され、ゾーミの歌も歌われました。また、アレンジされたゾーミダンスも披露されました。ラムカを世界地図上に示したこと は、おそらくAID Zomi, Japanにとって大きな飛躍であったと言えましょう。 

AID Zomi, Japanは、このコンサートのために労して下さった以下の方々に深く感謝申し上げます。
コンサートの監督をして下さった大矢直美さん、赤穂久美子さん
プログラムの配布をして下さった永井智恵子さん、吉田文さん、チンボイ・グィテ、リウェン・チャンさん
ステージ・マネージャーをして下さったイアン・ガルシアさん
全セッションを録画して下さったセツ・ンベレゴさん
ラムカ、マウターム、そしてAID Zomiについてのドキュメンタリーのナレーションをして下さったマシュー・ジョンソンさん

 

 


また、AID Zomi, Japanのアドバイザーであり、スタッフと受付の監督をしながら、すべてが完璧であるよう努めて下さったプ・カムコーチング・クープトング氏のことも忘れてはなりません。 “Simlei Kikhen’ Ding Ngak”(「世界が変わるのを待ちながら」)という曲を披露したサング・ヴァルテとジュエルヴァルテ そして、我らがゾーミ・ダンスを美しく踊ってくれたブリャンモイ・サムテ、ネンヌンホイ・ヴァイペイ、松井真実さん、光永知恵子さん、マンナイディム・ナイテ、大竹真理枝さん、ティーム・ガンテさん、そしてシルシラ・プカラムさん

このように、神の恵みにより、大成功のうちにコンサートを終えることができました。

神にのみ栄光がありますように!

 

Language Selection

Japanese(JP)

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